i-Blue 821 という GPS ロガーを譲ってもらった.
(これもブログを書くのをサボっていたので,以前のことなのだけれど,9 月 29 日のことだっただろうか.)
BlueTooth で接続できて,かなりの優れもの.
難点は,標準のソフトが Mac に対応していないということだった.
Mac で使うためには,接続するためのソフトをちょっと探さないといけなかった.
GPS Data Loger Software - BT747 というフリーのソフトがみつかったのだけれど,いろいろ Mac の Bluetooth の設定をいじっても,どうにも上手くいかなかった.
(これもブログを書くのをサボっていたので,以前のことなのだけれど,9 月 29 日のことだっただろうか.)
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i-Blue 821 |
難点は,標準のソフトが Mac に対応していないということだった.
Mac で使うためには,接続するためのソフトをちょっと探さないといけなかった.
GPS Data Loger Software - BT747 というフリーのソフトがみつかったのだけれど,いろいろ Mac の Bluetooth の設定をいじっても,どうにも上手くいかなかった.
結論としては,ライブラリのバージョンをちゃんと選ばないといけないらしい.
今の環境(Mac 10.6.8)で動いているのは,「BT747 Desktop RXTX2.2 Latest」というバージョン.確かに,ダウンロードページには,ダメだったらこっちと書いてあるようだ.
このバージョンならば,Mac 側は BlueTooth の細かい事をいじらなくて,BT747 側の 「Connect」ってボタンを押せばつないでくれる.
このソフトが結構よくできていて,接続後に色々なフォーマットで GPS データを出力することができる.
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BT747 のスクリーンショット |
GPX とか KML といった他の地図ソフトで読み込めるのと共に,HTML という選択肢があって,下のような感じで,Google Map に経路をプロットした HTML ファイルを吐き出してくれる.
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HTML への吐き出し |
KML を Google Earth で開くよりも手軽でいいなぁと思った.高機能なので,他にもできるソフトのようだけれど,使いこなせなそうだ.
これまでは,自転車乗り始めたころは iPhone の Map My Tracks を使っていたのだけれど,つながるまでが時間がかかる or 場合によってはサーバにつながらないことがあったので,こちらのほうがずっと便利だ.手元にデータも残るし.
やっぱり,僕のような古い人間には,クラウドに全部頼りきるのは合わないなぁと再認識した.
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