ハンドルマウント + モバイルバッテリー

自転車車載カメラで,どうしてもバッテリが問題になって,長時間の動画が撮れないなぁと思っていたところ,Twitter で,すごく賢いアイデアをみつけた.
ハンドルのマウントの円柱部分を,筒状のモバイルバッテリに交換するという単純なもの.言われてみればそうだけど,なかなか思いつかない.上の方は専用のバーマウントを自作されるとのこと.
同じものを手持ちのマウントでもできるのではないかと試してみた.



使ったバーマウントとモバイルバッテリは以下のとおり.


マウントのほうのバーの径を測れば,この組み合せじゃなくてもできる.モバイルバッテリは複数の候補があったけど,なるべく容量の大きなものということで,これがよさそう.


Garmin VIRB のマウントを付けてみたところ.これで USB ケーブルで継いでやれば,カメラが倍以上持つようになる.前のエントリで書いたように,互換品の電池にすることで,1 時間 30 分近く持つようになっていたところで,これをプラスして 3 時間 30 分以上バッテリが持つようになった.

せっかくなので,ニセコクラシック 140km の映像を,電池が切れるまで撮ってみた.


実は替えのバッテリも持っていたので,内蔵の電池を替える余裕があれば,全コース撮れたんだけど,その余裕はなかった.



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